慌しく過ぎようとする日々。
感じた事、日々の出来事を振り返り、のんびり綴ります。
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私は他人の考え方を、偏見を持たずに聴くようにしている。
しかし、上から目線で、自分が正しくて他は違う。
という説明のされ方、話し方をされると、
否が応でもホントか!?って疑ってしまう。
納得できる理由があればまた違うのかもしれないが、
特に理由も言わず、これはこういうものだと言われても、
はい。と素直にはなれない。
考え方には人それぞれのものがあり、何が正しくて何がいけないのか、
またその良し悪し自体もあやふやな部分が多くあるはず。
その人は、ちょっと見ただけでは、相手に諭すような感じで話しているのだが、
実質は、自分の考えを押し付けている。
まるで宗教のような感じともも思える。
私は自分自身の考えには、理由をそれなりに付けるようにしている。
そして、他人に自分の考えを話す際はその理由と共につたえるようにしているつもりだ。
もちろん、受け入れてもらえない場合もあるが、それを無理強いするつもりは無い。
人それぞれの考え方があるのだから、先に書いたような考えの人もいるのは当然。
他人の考えと自分の考えを真剣に吟味しようと思っているところに、
そのような説明のされ方、話し方をされると、
どうにも比べることができず、意欲が削がれる。
と、その人の考え方を理解しがたい理由をつける私。
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