[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先週の話ですが、初体験の話を。
私の会社では仕事とは別に雄志メンバーで行う、
エコ推進事業「エコプロジェクト」というのがあります。
その活動の一環で、
耕作放棄地を利用して、農業体験をする機会を設けています。
今度、冬の野菜のひとつとして、白菜を作ることにしたんです。
白菜は弱くて、苗で植えた方が良い野菜とされているらしく、
今までどおりなら、苗を買ってきて畑に植える作業。
ということになるんですが、
今回はその苗も作ってしまおうじゃないか、と。
さあ!ポット、土、種を買ってきて、、、って、直ぐに疑問。。。
ポットの形や大きさが違うものが何種類もあって、どれを選んだらいいのか。
お店の人に聞くと、いろんな条件の中で本来決めるものの様で、
植える種類は何か、育苗の期間はどれくらいか等いろいろ質問された上で、
これがいいのでは。というものを購入。
いや~なんか難しそうでした。
何となくの世界だとは思うんですが、
経験や知識がないと全く分からない部分ですね。
会社へ戻って、いざ!種植え!
ポットを並べて、土を入れるところまでは簡単だったんですが、、、
白菜の種って、ものすごく小さい。 球体で、直径1mm弱じゃないかと。
ポットに4、5つづつっていうんですが、
土をいじった手に種がくっついて、うまく撒けず。
意外と時間がかかりました。。。疲れた。
地味でつらい作業に、苗が売れる理由がよくわかりました。
あとは、無事に発芽して、育ってくれることを祈ります。





