忍者ブログ
プロフィール
HN:
めがね
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1982/01/03
自己紹介:
福井県出身、石川に8年住んでましたが、
現在、出身地へ戻った、社会人8年生です。
総合型地域スポーツクラブで、ボランティア活動中。
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
[07/25 パレットのゼネラルマネジャー]
[07/07 パレットのマネジャー]
[06/25 パレットのマネジャー]
[05/19 パレットのマネジャー]
[03/14 はやと]
最新トラックバック
ブログ内検索
バーコード
サイトマスター
サイト同盟
アクセス解析
2026.02
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
prev : 01月
next : 03月
慌しく過ぎようとする日々。 感じた事、日々の出来事を振り返り、のんびり綴ります。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

子ども達を見ていると、友達の影響を受けてる様子がよく見られます。
かく言う私も大きく影響を受けたと思います。

こんなことを言うのも、とある子ども達の会話にガッカリしたことがあったからです。


一人の子(A)が、ある子(B)のことを嫌いだといい始めました。
でしゃばり、偽善者、うるさい、などと理由を並べていました。

私はからBくんを見れば、自分の意見をしっかり言う、元気の良い、いい子だと思います。
きっと私と同じような印象の子もいるはず。

しかし、子ども達の会話では、Aくんが言ったことに対して、全員一致で「その通りだ!」と言うのです。

人と人の関係で、相手の好感を取るために共感することがありますが、
あの場にいた子ども達の気持ちにBくんのことを良く思わない気持ちが芽生えてしまったように思います。

会話はその程度で終わったのですが、
もし、影響された子の中から「いじめてやろう」なんて言葉が出てくると、
それも全員一致で「そうだ!」ということにもなりかねないんじゃないかと。
正直、悲しい会話でした。


今回私が見たのは悪い影響だったんですが、良い影響も広がるものだと思います。
ある子がとあるスポーツを始めれば、その友達も一緒に始めたりするように、
一所懸命に頑張る子がいれば、きっとその友達も何事にも頑張るようになるんじゃないでしょうか。

子ども達に与える影響は子ども同士だけではありません。
関わる大人の影響も大いにあると思います。
性善説じゃないですが、知らなければ悪いこともできないと思うのです。

例えば、給食費の滞納の問題で、
問題がクローズアップされてから、さらに滞納する世帯数が増えたといいます。(子どもじゃなく大人ですけど。。。)
不公平観というのもきっかけとしてあるかもしれないですが、
それより支払わなくても大丈夫だろうと考えたからこそ こんなことが起こったとしか思えません。


そう考えると、私は子どもに関わる上で良い影響を与えていたでしょうか。
悪い影響も与えたりはしていなかったでしょうか。
子どもに関わる時には、考え、小さなことにも気を配っていきたいと思います。

拍手

PR
COMMENT FORM
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
PASS
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字  
「細心の注意を…」
細心の注意を払って、子どもに接するというのは、聞こえはイイが、所詮は事無かれ対応だと思うぞ。
危機を感じた事はエライと思うが、正面から向き合ってない。 
子どもにとって「よいこ」でいることは、かなりストレスがたまるしんどい事だ。
A君は家ではよいこを演じていて親を満足させるが、家庭内ではくつろげず、一人のときや外では発散して満足を得るタイプ。…かも。
B君は家では相当甘やかされる事で親を満足させているが、反面外では自信不足で、外で特にオトナが見ているとよいこを演じてほめられて満足するタイプ…。…かも。
どちらも家の中に少し問題を抱えていそうなのが読み取れますね。
常に家では「よいこ」でいなくてはならないA君は、家で甘やかされてるB君が羨ましいのでしょう。
そのあまえんぼのB君が外でオトナの前では優等生な「よいこ」を演じるのは、A君から見たら、キャラクタが違うのでウソつきとなる。
…と、全体を読み取れなくもない。
 
ただ、嫌い とか 偽善者 なんて言葉の使い方はその場のオトナとして諌めなくてはならなかったかもしれない。
そうすることが、子どもたちと向き合った事になるかもしれない。
 
イジメは必ずしも多数決で成立はしないでしょ。
少人数の別々のイジメグループが増えてしまうのが恐いのである。
 
 
最近、子どもに浸透した言葉で「ウザい」が気になる。
手軽に傷つけることができるでしょ?
 
テレビなどでは差別用語と同格に放送禁止用語にすべきだと思う。

紅いおやぢ★彡 URL 2008/02/19(Tue)13:41:04 COMMENT編集
「Re:細心の注意を…」
>…と、全体を読み取れなくもない。
なるほど、、、。
その根本的解決となると、、、すぐには思いつきませんね、、、。

>ただ、嫌い とか 偽善者 なんて言葉の使い方はその場のオトナとして諌めなくてはならなかったかもしれない。

確かにその通りです。反省してます。
聞き耳立てて聞いた話だったので、割り込んでいいのかちょっと迷ったのがあって、
しばらくしてから一言入れば良かったと反省してました。
2008/02/19 17:06
TRACKBACK
TRACKBACK URL
忍者ブログ | [PR]
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
"めがね" WROTE ALL ARTICLES.