慌しく過ぎようとする日々。
感じた事、日々の出来事を振り返り、のんびり綴ります。
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「おくりびと」という映画を見てきました。
笑える場面もあり、泣ける場面もあり、楽しい映画でした。
映画の中で、納棺師という仕事を、きつい、辛い、汚いといった、
一般の人には良くないイメージの仕事として扱われていました。
私も大学の時までは、死体を触る仕事=良くない仕事、
というイメージだったことは間違いありません。
でも祖父の葬儀の際、納棺師の仕事を実際に見ていて、
悪いイメージはなくなっていました。
映画でも、納棺師の仕事に触れた人たちが、
考え方を変えていく場面を見ることができ、
私と同じだぁ、、、なんて考えてました。
映画を通じて、亡くなった祖父、友人の事を思い出し、久々に涙しました。
そして改めて、祖父、友人へのあったかい思いを自分の中に感じました。
おくりびと : http://www.okuribito.jp/
笑える場面もあり、泣ける場面もあり、楽しい映画でした。
映画の中で、納棺師という仕事を、きつい、辛い、汚いといった、
一般の人には良くないイメージの仕事として扱われていました。
私も大学の時までは、死体を触る仕事=良くない仕事、
というイメージだったことは間違いありません。
でも祖父の葬儀の際、納棺師の仕事を実際に見ていて、
悪いイメージはなくなっていました。
映画でも、納棺師の仕事に触れた人たちが、
考え方を変えていく場面を見ることができ、
私と同じだぁ、、、なんて考えてました。
映画を通じて、亡くなった祖父、友人の事を思い出し、久々に涙しました。
そして改めて、祖父、友人へのあったかい思いを自分の中に感じました。
おくりびと : http://www.okuribito.jp/
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今日は、みくに文化未来館で、MAFFの公演があったので、友人2人と見に行きました。
演劇を見に行くのは、6年ぶりくらいでしょうか。
高校演劇で知り合った人もキャストにいたのですが、
発声、演技力、みんなそれぞれレベルアップしていました。
お話は、井上ひさし作の 「11ぴきのネコ」
おなかを空かせた野良猫たちの、奮闘する日常を描きながら、
「仲間」、「前向きに生きること」などを考える内容となっていました。
ところどころに笑える箇所を盛り込んで、楽しいお芝居でした。
評価するような目でみると、色々気になることもありましたが、
演劇ならではという感じが、やっぱりおもしろい、そう思いました。
MAFF = みくに文化未来館を拠点に演劇活動を行なっている団体
http://www.sakai-bunka.jp/miraikan/?page_id=17





